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題名 中国思想辞典
著者名 日原 利国
解説 中国思想の全貌を明らかにし悠久三千年の文化に迫る日本初の中国思想辞典!
本書の特徴
中国の思想を知るための日本で初の辞典
故日原利国京都大学教授の単独編集
古代から現代にいたる思想を網羅
思想史の全領域と仏教・文学・歴史学・書誌学・書道史など隣接諸学問に及ぶ一四三〇項目を厳選
第一線の専門家二九三名による執筆
現代の学界のレベルをできうるかぎり平易に解説
読みにくい漢字には読み方を示し、原文は書きくだし文にするなど読みやすさに工夫
価格 6,825円(税込)



題名 江戸の漢学者たち
著者名 町田 三郎
解説 漢学という忘れられかけた文化事象に光をあて、江戸の逸材を掘り起こす。
<江戸>
江戸の教学/兵は詭道/邦人の「韓非子」注/亀井南冥・昭陽の生涯と学問/海保漁村覚書/塩谷宕隠と中村正直/安井息軒の生涯/漢文日記『北潜日抄』/力作の「管子纂詁」/『論語集説』のこと/息軒遺事 ほか
価格 4,725円(税込)



題名 漢代の学術と文化
著者名 戸川 芳郎
解説 漢代の学術と文化中国文化の精華である漢代思想を採り上げ精緻に論じた緒論と王充について分析した論考を集成。刊行待望久しい雄篇。
<主要目次>
原初的生命観と気の概念の成立/帝紀と生成論/「無」とは何か―中国思想と「無」〔三枝充悳と対談〕/郭象の政治思想とその「荘子注」/「貴無」と「崇有」−漢魏期の経芸/王充命定論試探/王充人格論弁説
価格 11,550円(税込)



題名 五経正義の研究
−その成立と展開
著者名 野間 文史
解説 孔穎達撰「五経正義」を対象とし、成立の事情、編纂の目的・基本方針を明らかにし、鈔本から版本への過程を跡づけ、前は漢魏六朝時代に淵源し、後は北宗時代に至る「漢唐訓詁の学」の流れを総合的に解析。
価格 11,550円(税込)



題名 中国古代社会思想史の研究
著者名 板野 長八
解説 <目次>
老子の無/荀子の礼説/秦誓の作成/管仲の参/国五鄙の制を論じて商鞅の県の制に及ぶ/商鞅の変法をめぐる老子と孟子/中国古代の帝王思想/戦国秦漢における孝の二重性/司馬遷の経済思想 ほか
価格 8,400円(税込)



題名 中国古代軍事思想史の研究
著者名 湯浅 邦弘
解説 <目次>
『春秋』に於ける戦争とその思想/『孫子』の思想史的意義/「『呉子』/『孫子兵法』/『尉繚子』/銀雀山漢簡古逸兵書「王兵」編/馬王堆漢墓帛書『明君』/秦の法思想/『呂氏春秋』と反戦平和の思想 ほか
価格 8,400円(税込)



題名 中国古代の思想家たち
著者名 町田 三郎
解説 中国古代の思想家たち戦国時代から漢代末にかけて登場した思想家群像をさまざまな角度から描く。
<目次>
丘の祷るや久し/荘子における思想と文学/管子研究/孫子の兵法/荀子/韓非子/叔孫通/揚雄論 ほか
価格 4,725円(税込)



題名 後漢思想の探究
著者名 田中 麻紗巳
解説 後漢思想の探究後漢思想の問題点をいくつかのテーマに絞って解析。
<目次>

序/今古文学の諸問題/せん緯批判/王符の思想/後漢末の合理的思考/春秋学と何休/附篇 『礼記』楽記篇の音楽論と性説、『漢書』の「春秋の義」
価格 7,140円(税込)



題名 中国心学の稜線
−元朝の知識人と儒道仏三教
著者名 三浦 秀一
解説 中国心学の稜線−元朝の知識人と儒道仏三教金元の際・宋末元初・元朝末期の思想状況に、程朱学と道仏両教との交渉という視点から光を当て、許衡・呉澄・宋濂の思想をこれまでとは異なる角度から分析する。中国近世思想研究に新たな基礎を提供。
価格 9,975円(税込)



題名 新版 仏教と儒教
著者名 荒木 見悟
解説 定評ある『仏教と儒教』の新版。原文を書下し文に改め、平易な表現とし、品切れ久しかった名著が復活。
<目次>
華厳経の哲学/円覚経の哲学/朱子の哲学/王陽明の哲学/結 語
価格 9,975円(税込)



題名 朱熹再読
−朱子学理解への一序説
著者名 木下 鉄矢
解説 生きて動いていた朱熹の思考の、その時々の動態を、一つ一つのテキストをその時々の記録として読むことによって再現し観察し、朱熹の「思索を生態」を促え、従来の「朱子学研究」方法を見直す。
価格 8,400円(税込)



題名 陽明学の位相
著者名 荒木 見悟
解説 明清時代に多角的に思想的影響力をもった「良知説」の性格・機能を鮮明にすることにより、「陽明学とは何か」の全体像を解明し、さらに中国哲学史上の陽明学の位置の確定に迫る雄篇。全章書き下ろし。
価格 9,175円(税込)



題名 明清思想論考
著者名 荒木 見悟
解説 明末清初の思想上の問題点を剔抉した三論考を収録。
<目次>
道統論の衰退と新儒林伝の展開
「拘幽操」の足跡−韓退之より崎門学まで/金正希と熊魚山
価格 6,300円(税込)



題名 傳習録索引
著者名 荒木 見悟
解説 昭和五十二年に刊行され、王陽明の『傳習録』研究に必携の書と定評のある索引の覆刻版。
術語索引のほかに、人名・書名・地名索引も付す。
価格 10,194円(税込)



題名 陸象山と王陽明
著者名 吉田 公平
解説 中国の宋明時代の思想(=性理学)の重要テーマである性善説を解明するにあたり、朱熹と陸象山との論争を中軸に捉えて解析し、陸象山・王陽明および朱熹の人間観とその思想の特色を剔抉する。
価格 9,175円(税込)



題名 辛亥革命と章炳麟の斉物哲学
著者名 高田 淳
解説 章炳麟の哲学をその道家論、特に『斉物論釈』に焦点ををあてて検討。辛亥革命期の章炳麟の思想を、戊戌以降の章自身の政治活動の思想的集約でありまた清末二十世紀初頭の学術的思想論の一つの結論と評価。
価格 8,925円(税込)



題名 梁漱溟の中国再生構想
−新たな仁愛共同体への模索
著者名 中尾 友則
解説 <目次>
梁漱溟研究へのアプローチ/梁漱溟における儒教精神の再発見/郷村建設論/梁漱溟における“自己批判”/毛沢東の「中国のブルジョワジー」概念と革命構想/文化大革命下における梁漱溟の視座 ほか
価格
価格 7,350円(税込)



題名 『詩経』の原義的研究
著者名 家井 真
解説 宗教歌であり、宗教儀礼・祭札に使用され、またそれらを歌った『詩経』の詩の本来の意味を、雅・頌に就いて、「興詞」に就いて、「詩経」諸篇の諸問題、結論の四部に分けて、金文資料はじめ多方面から解析。
価格 12,600円(税込)



題名 “近代”のかたち
−中国と日本
著者名 有田 和夫
解説 “近代”のかたち−中国と日本清末民国初期の研究成果を土台として、西欧近代思想に対して新理論として選択的受容した日本と膨大な文化的遺産との照合という作業を必要とした中国の文化のかたちの差異を考察。
価格 2,310円(税込)



題名 雲笈七籖の基礎的研究
著者名 中嶋 隆藏
解説 雲笈七籖の基礎的研究道教の概要を知る宝庫=『雲笈七籖』の基本的問題を中国古典学の方法を用いて多角的に、精密に論究。第一編でテキストとしての雲笈七籖、二で仏典に依拠した道教教理学の内容と特色、三で道教における修道の問題、四で同書に引用される道典の所説と特色を考察し、附編で道教思想研究上の四つの論点を提示。
<目次>
T『雲笈七籖』とその時代 U 仏典改換による道典の作成 V『雲笈七籖』所収の修道緒論 |V『雲笈七籖』所引典籍の思想 (附)道教思想史研究における二、三の問題
価格 予 11,550円(税込)


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