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研文選書 歴史 思想文学日本史 日本文学

研文選書 No. 【01】〜【10】【11】〜【20】【21】〜【30】
【31】〜【40】【41】〜【50】【51】〜【60】
【61】〜【70】【71】〜【80】【81】〜【90】
【91】〜【100】
※お品切れの図書は削除されておりますのでご了承下さい。


研文選書【91】
題名 漢の劉邦
−ものがたり漢帝国成立史
著者名 堀 敏一
解説 漢の劉邦−ものがたり漢帝国成立史貧乏人から身を起こし、漢帝国を成立させるまでの劉邦とその部下たちの活躍を、学問的レベルを保ちつつ平易に活写する
<目次>
亭長時代の劉邦/民間勢力の蜂起と秦帝国の打倒/劉邦と項羽の天下争奪/漢帝国の経営−皇帝となった劉邦/劉邦の死前後/注
価格 2,520円(税込)


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研文選書【92】
題名 明末江南の出版文化
著者名 大木 康
解説 明末江南の出版文化明末の書籍出版の変化・実体とその背景を考察し、出版の流布が学術・文化や社会の方向をいかに規定したかを検証する。
<目次>
明末江南における書籍出版の状況/出版文化の諸相−初期大衆伝達社会の成立/明末江南の出版人/『儒林外史』に見る出版活動 ほか
価格 2,520円(税込)


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研文選書【93】
題名 “近代”のかたち−中国と日本
著者名 有田 和夫
解説 清末民国初期の研究成果を土台として、西欧近代思想に対して新理論として選択的受容した日本と膨大な文化的遺産との照合という作業を必要とした中国の文化のかたちの差異を考察。
価格 2,310円(税込)


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研文選書【94】
題名 中国の肖像画文学
著者名 小川 陽一
解説 中国の肖像画文学明清時代以降、肖像画が大衆化し、小説・戯曲が流行した。その肖像画を題材・モチーフとした文学作品や肖像画なしでは成立しがたい作品を取り上げ、構築されたその特異な文学世界を読み解く。中国・日本を通じ学界初の試み。
価格 2,310円(税込)


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研文選書【95】
題名 中国の文人像
著者名 中嶋 隆藏
解説 中国の文人像日本人的な「文人」観とはことなる中国歴代の人びとが描き出してきた「文人」像について、時代をおって実際の資料を広く探り、その諸相と変遷の実態を解析し、現代における「文人」の意味を考える。
価格 2,520円(税込)


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研文選書【96】
題名 台湾文学のおもしろさ
著者名 松永 正義
解説 台湾文学のおもしろさ台湾の文学者たちが直面する困難さ・複雑さを克服し、台湾文学の火を絶やすことなく守りつづけている努力を直視し評価。そこから生まれる台湾の文学のおもしろさと豊かさを開示する。
価格 2,940円(税込)


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研文選書【97】
題名 章炳麟と明治思潮 もう一つの近代
著者名 小林 武
解説 章炳麟と明治思潮章炳麟の思想的成熟を、単に伝統の再生や反近代性といった視角から捉えずに、西洋近代思想や明治思潮というグローバルな知的環境が介在して、はじめて可能であったことを論証。章炳麟の思想的軌跡が、西洋近代や明治日本とは異なる、もう一つの近代の形を示していることを解明する。
価格 2,415円(税込)


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