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研文選書 No. 【01】〜【10】【11】〜【20】【21】〜【30】
【31】〜【40】【41】〜【50】【51】〜【60】
【61】〜【70】【71】〜【80】【81】〜【90】
【91】〜【100】
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研文選書【61】
題名 東のお茶 西のお茶
著者名 矢沢 利彦
解説 日常生活のなかの茶、旅で飲んだ茶、文献に出てくる茶などに碩学が蘊蓄を傾けた好エッセイ。
<目次>
鬼も一八 番茶も出花/パリ、古文書と葡萄酒と紅茶/東京茶房随訪記/ル・コントの見た中国茶 ほか
価格 1,995円(税込)


研文選書【62】
題名 中国の公と私
著者名 溝口 雄三
解説 <目次>
中国における公私概念の展開/中国の「公・私」/日本の「公・私」(田原嗣郎)/中国・道統・世界/土着中国に対するこの土着日本/中国の民権思想/儒教と資本主義−東アジア知識人会議での報告
価格 2,415円(税込)<品切れ中>


研文選書【63】
題名 中国の儒教的近代化論
著者名 竹内 弘行
解説 <目次>
朱次●の反太平天国思想/康有為の大同三世説/康有為の孔子教/梁啓超の歴史観と進化思想/譚嗣同の仁の思想/宋教仁の陽明学/孫文の儒教思想/結論
価格 2,940円(税込)


研文選書【64】
題名 朱子学の基本用語
−北渓字義訳解
著者名 陳 淳/佐藤仁訳・解題
解説 朱熹の高弟の陳淳の講義を、弟子の王雋が記録編集。宋代性理学の重要な術語を選び出し、思想史的な背景をも充分に考慮しながら、詳細に解説する。朱子学の思想構造を知るための格好の入門書。
価格 2,625円(税込)


研文選書【65】
題名 近代中国の革命幻影
−劉師培の思想と生涯
著者名 嵯峨 隆
解説 民族主義・アナキズム・帝制支持論の異質な政治的立場の転変はいかにして正当化されたか。劉師培三五年の生涯を伝統的価値体系と近代中国のそれとの相克という視点から解析。付「日本人と中国アナキズム」
価格 2,415円(税込)


研文選書【66】
題名 宋明清小説叢考
著者名 澤田 瑞穂
解説 宋代から清末までの俗語体小説についての論稿十九篇を収め好評を博した旧著の選書版。「随筆金瓶梅」「西遊演義枝譚」をはじめ公案(裁判)小説、「小説娯目鈔」などに著書の蘊蓄がかたむけられる。
価格 2,940円(税込)


研文選書【67】
題名 中国の政治危機と伝統的支配
−帝国の瓦解と再興
著者名 横山 宏章
解説 中国の危機とは何か/孫中山の共和革命と会党動員/中華帝国瓦解の軍事戦略/満州事変の亡国的危機と「安内攘外」策/上海時代の蒋介石/その後の胡適と陳独秀/「孫中山神話」を超えて/中華民国の分析視角
価格 3,675円(税込)


研文選書【68】
題名 漢籍輸入の文化史
−聖徳太子から吉宗へ−<好評 3刷>
著者名 大庭 脩
解説 いつ、どのような種類の漢籍が、どれ程の量運ばれてきたのか等の具体的事実を考究し、種々のエピソードもまじえつつ書下ろされたユニークな文化史。書物を通して、特に江戸の文化に著者の識見が示される。
価格 2,940円(税込)


研文選書【69】
題名 米中関係の歴史的展開
−一九四一〜一九七九年
著者名 山極 晃
解説 アメリカにおける中国政策論争/第二次世界大戦中の米中関係/アメリカ軍事視察団の延安訪問/中国共産党の反米路線の確立過程/トルーマン政権の台湾政策/米中会談の回顧と展望/アメラシア事件/米中関係の転換 ほか
価格 3,465円(税込)


研文選書【70】
題名 異人と市
−境界の中国古代史
著者名 相田 洋
解説 沈黙公益や異人・処刑・歌垣・社・語り物など空間的な境界としての市を取り扱う第一部。石合戦・異人としての子ども・結婚を拒否した女たちで、時間的・人的境界を論じた第二部で構成する斬新な中国古代史。
価格 2,940円(税込)

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研文選書【72】
題名 台湾新文学運動の展開
−日本文学との接点
著者名 河原 功
解説 日本文学と中国文学の狭間にあった植民地時代の台湾文学とその運動を論じた表題作と佐藤春夫ら日本人作家と台湾の関係を扱った諸篇により、この時期の文学を多角的に考察する。
価格 2,940円(税込)


研文選書【73】
題名 大正時代における
日本と中国のあいだ
著者名 山根 幸夫
解説 大正年間に発生した重大な日中間の問題−辛亥革命、二十一ヵ条交渉、日華軍事秘密協定など−に日本人がどのように対応したかを明らかにする。「上海大学と中国共産党」も収める。
価格 2,415円(税込)


研文選書【74】
題名 鳥になった男
著者名 台湾現代小説選W
解説 呉錦発の表題作のほかに、黄春明「放生(ほうじょう)」、黄 凡「頼索氏の困惑」、郭 箏「学校をサボった日」など現代台湾の一側面を抉る作品を収録。
訳者=中村ふじゑ・坂本志げ子  <解説>中村
価格 1,995円(税込)


研文選書【75】
題名 東アジアのなかの古代日本
著者名 堀 敏一
解説 国際的な国家関係を重視し、東アジア史の視角から古代日本を見たユニークな論考。
<目次>
魏志倭人伝の読み方/中華世界/隋代東アジアの国際関係/渤海・日本間の国書/在唐新羅人の活動と日唐交通 ほか
価格 2,940円(税込)


研文選書【76】
題名 楽人の都・上海
−近代中国における西洋音楽の受容
著者名 榎本 泰子
解説 ≪99年サントリー学芸賞受賞≫
一九三〇年代の上海における西洋音楽の受容と発展のあとを音楽史的な観点のみならず、思想や文化・社会全体との接触にかかわる問題として第一次資料に基づき総合的に考察。
価格 2,940円(税込)


研文選書【77】
題名 山路愛山
−史論家と政論家のあいだ
著者名 岡 利郎
解説 生い立ちからその生涯、思想構造自体と政治思想を真正面から取り上げ、従来の研究の欠を補う本格的愛山論。
<目次>
山路愛山における“史論”と“政論”/明治日本の“社会帝国主義”/キリスト者愛山の明治思想史論 ほか
価格 2,940円(税込)


研文選書【78】
題名 陽明学が問いかけるもの
著者名 吉田 公平
解説 我々が思索するときに日常的に用いることばで、儒教思想、とりわけ陽明学について、その歴史的な意味と今日的な意義を開かれた知の広場で共に考える試み。やさしく書かれた文章と講演筆記で構成。
価格 2,520円(税込)


研文選書【79】
題名 近代中国の文化人と書
著者名 松村 茂樹
解説 近代中国の政治や文化に大きな影響を与えた人物30名−秋瑾・胡適・周恩来・毛沢東・老舎・郭沫若・王一亭・梅蘭芳・溥儒・沙孟海ら−をとりあげ、略伝を織り交ぜながら、彼らの筆跡に現われた個性の輝きを再発見する。
価格 3,150円(税込)


研文選書【80】
題名 憂国烈火禅
−禅僧覚浪道盛のたたかい
著者名 荒木 見悟
解説 明末清初に生き、のちの方以智らに大きな影響を与えながらあまりにも破格な言動と論説のため、従来ほとんど論じられることのなかった傑僧の生涯と思想を初めて本格的に考究する。
価格 2,520円(税込)

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研文選書【81】
題名 魯迅点景
著者名 吉田 富夫
解説 <目次>
周樹人の選択−<幻灯事件>前後/魯迅と光復会の革命家群像/≪無物≫との戦い/『野草』論/「傷逝」断片/「阿Q正伝」の読み方/『故事新編』について/魯迅と初期左連/<人民>から国民へ ほか
価格 2,940円(税込)


研文選書【82】
題名 中国茶の文化史
−固形茶から葉茶へ
著者名 布目 潮風
解説 中国茶の文化史−固形茶から葉茶へ中国茶文化史の根底をなす製茶法の変遷についてまとめたT 部とお茶に関する楽しい随想・紀行を満載したU部とで構成。第一人者による中国茶へのいざない。
価格 2,940円(税込)


研文選書【83】
題名 春秋学
−公羊伝と穀梁伝
著者名 野間 文史
解説 春秋学−公羊伝と穀梁伝五経のなかの『春秋』の性格と内容から説き起こし、その注釈書「公羊伝」と「穀梁伝」について基礎的なことから分かりやすく概説した入門書。
<内容>
春秋とは/春秋学の発生/公羊伝・穀梁伝の成立とその伝文構造/公羊伝・穀梁伝の思想
価格 2,940円(税込)


研文選書【84】
題名 母性依存の思想
−「二十四孝」から考える母子一体観念と孝
著者名 下見 隆雄
解説 母性依存の思想−「二十四孝」から考える母子一体観念と孝儒教社会は男性によって主導され、女性は補助的な役割を果たす存在であったとする中国学の“常識”は誤りであるとする著者の第二の書。
儒教思想は母性力に依拠して構築されると言う認識を「二十四孝」の説話資料を用いて解析する。
研文選書【71】『孝と母性のメカニズム』(品切)の姉妹篇。
価格 2,310円(税込)


研文選書【85】
題名 松崎慊堂
−その生涯と彼をめぐる人びと
著者名 鈴木 瑞枝
解説 松崎慊堂−その生涯と彼をめぐる人びと江戸後半期に生き、行動的で、多くの人と親交をもった学識随一の学者の人間的魅力を描く。初の慊堂伝。
<目次>
熊本に於ける少年時代/江戸での苦学時代/遠州掛川藩儒時代/羽沢山房退隠時代/慊堂周辺の人びと
価格 3,465円(税込)


研文選書【86】
題名 川端康成 余白を埋める
著者名 平山 城児
解説 川端康成 余白を埋める康成作「歌劇学校」のゴースト・ライターが著書の母であるという考証をはじめ、川端と舞踊について、「山の音」論など、父母の代から始まった川端家との交流を通して考察した川端論。
価格 2,415円(税込)


研文選書【87】
題名 古典中国からの眺め
著者名 興膳 宏
解説 古典中国からの眺め著者の第二エッセイ集。長年の中国古典研究から醸成された含蓄深い文章を、中国古典にかかわるもの、師友を回想・追悼するもの、『日本経済新聞』(〇二年七月〜十二月連載)のコラム等の今日の話題に分けて収録。
価格 2,940円(税込)


研文選書【88】
題名 モンゴルに拉致された中国皇帝
−明 英宗の数奇なる運命
著者名 川越 泰博
解説 モンゴルに拉致された中国皇帝−明 英宗の数奇なる運命皇帝として時代の政治的変転のなかで稀有な体験のうちにすごした三十七年の生涯を描く。時代を出来る限り復元し、名君伝や英傑史とは異なる、いわば歴史ドキュメントとして英宗の軌跡を追跡する。
価格 2,520円(税込)


研文選書【89】
題名 柳条湖事件から盧溝橋事件へ
−一九三〇年代華北をめぐる日中の対抗
著者名 安井 三吉
解説 柳条湖事件から盧溝橋事件へ−一九三〇年代華北をめぐる日中の対抗柳条湖事件と盧溝橋事件との連続性を中央政府や軍中央レベルでなく華北の現地での当事者たちの動きに即して分析する。
同じ著者による研文選書【55】『盧溝橋事件』の姉妹編。
価格 2,730円(税込)


研文選書【90】
題名 流謫の花
−中国文学と生活
著者名 堀 誠
解説 流謫の花−中国文学と生活折々に出会った題材−植物・動物、料理・言語・俗信・行事、史伝や小説の人物−を調べ、掘り下げ、まとめあげた文章、また中国を旅し、北京に暮らした折の記録的あるいは思い出的な小篇を収載する。
価格 1,890円(税込)


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研文選書 No. 【01】〜【10】【11】〜【20】【21】〜【30】
【31】〜【40】【41】〜【50】【51】〜【60】
【61】〜【70】【71】〜【80】【81】〜【90】
【91】〜【100】

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