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研文選書 歴史 思想文学日本史 日本文学

研文選書 No. 【01】〜【10】【11】〜【20】【21】〜【30】
【31】〜【40】【41】〜【50】【51】〜【60】
【61】〜【70】【71】〜【80】【81】〜【90】
【91】〜【100】
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研文選書【2】
題名 中国革命と大日本帝国
著者名 野原 四郎
解説 日清戦争以来、みさかいもなく膨張した大日本帝国が、中国革命の覚醒・起状・転生に重大な影響を与えた日中関係五十年の歴史を、義和団運動・西安事変をメインテーマに据え、みずみずしい筆致で描く。
価格 1,890円(税込)


研文選書【3】
題名 逆流と順流
−わたしの中国文化論
著者名 小倉 芳彦
解説 中国古代史に造詣の深い著者が「日本人にとって中国とは何か」の問いを基調に、中国の文化について、史記について、中国研究者とその著書について、また古典と現代について、縦横に論じた作品を収める。
価格 1,890円(税込)


研文選書【4】
題名 シルクロードの歴史から
著者名 榎 一雄
解説 絢爛たる文化・交通の場であったユーラシア大陸の国際路=シルクロードの実態を、キャラバン貿易・宗教・国際都市・文化などのテーマを選び、豊富な文献の駆使、緻密な考証により描く本格的シルクロード論。
価格 1,890円(税込)


研文選書【5】
題名 台湾と台湾人
−アイデンティティを求めて
著者名 戴国キ(クオフェイ)
解説 中国問題の焦点“台湾”をどう理解すべきか。台湾生まれの著者が自己証明を求めて思索する書下しはじめ、今日まで深く問題を投げかける植民地体制下の台湾を自己の体験に重ねつつ、歴史的に分析・考察する。
価格 2,100円(税込)


研文選書【6】
題名 政治の変動期における
学者の行き方
著者名 上原淳道著作選T(全2巻)
解説 <上原淳道を読む会編>「歴史を学ぶとは何か」の問いを根底に据え、記誦の学を批判する筆者が、時も処も種々な時代の転換期に際会した学者(人間)の生き方、学問とのかかわり方を考察・論評した作品を収録。
価格 1,995円(税込)


研文選書【8】
題名 華僑
−「落葉帰根」から「落地生根」への苦悶と矛盾
著者名 戴国キ(クオフェイ)
解説 東南アジアはじめ世界各地で活躍する華僑の実像を求めその定義・歴史からベトナムのボート・ピープルなど現代の問題、日本の華僑まで幅広く考察。マイノリティの視覚からも鋭く迫るユニークな華僑論。
価格 2,100円(税込)


研文選書【9】
題名 近代日本の中国認識
−アジアへの航跡
著者名 野村 浩一
解説 日中間を舞台に活躍した人々の思想分析を通じて、明治から昭和に至るわが国の中国認識のあり方を検証する。宮崎滔天・北一輝・尾崎秀実などの論考に新稿「橘 樸−アジア主義の彷徨」を加える。
価格 2,625円(税込)


研文選書【10】
題名 朝鮮史の枠組と思想
著者名 梶村 秀樹
解説 朝鮮史像を対象化する場合のコーナー・ストーンにあたる諸論点を摘出し、思想史的に解明する。 内在的発展の視点から朝鮮史をとらえかえす著者の論調は、どれもが論争的モチーフをはらんでいる。
価格 1,995円(税込)

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研文選書【11】
題名 「夜郎自大」について
著者名 上原淳道著作選U(全2巻)
解説 中国・朝鮮・ベトナム・アフリカ・・・各地に生起する事象に立向かい、歴史の網を通して思索する著者の第二選集。その特色は「夜郎自大」を小を以て大に反抗した民族的抵抗のことばと捉え直す点等に発揮される。
価格 2,520円(税込)


研文選書【12】
題名 魯迅と一九三〇年代
著者名 今村 与志雄
解説 中国文学が世界文学の一環として同時代性を獲得した三〇年代に晩年を迎えた魯迅、また彼と同時代人−鄒韜奮・許地山・郁達夫−について、左連や出版と検閲の問題など時代状況を踏まえつつ論究する。
価格 1,890円(税込)


研文選書【13】
題名 中国近代の革命思想
著者名 丸山 松幸
解説 専制王朝体制の打倒をめざす革命思想の焦点を、民族主義・無政府主義・共産主義のからみあいとして捉え、アヘン戦争〜人民共和国成立の歴史を、李大ショウ・陳独秀・劉師培らの人物と思想を織り込みながら分析。
価格 1,995円(税込)


研文選書【14】
題名 自由民権思想と沖縄
≪伊波普猷賞受賞≫
著者名 比屋根 照夫
解説 自由民権の旗印を掲げる思想家達が明治十年代沖縄の帰属をめぐる問題にどう対処したかを鋭く分析した第T部「自由民権思想と琉球問題」をはじめとし、伊波普猷を中心とする人物研究、戦後沖縄論を収録。
価格 2,310円(税込)


研文選書【19】
題名 漢籍版本入門
著者名 陳国慶/沢谷 昭次訳・註
解説 簡明かつ系統的に、中国における木版印刷と活字印刷の歴史・版本の区別・とりきめ、呼び方について紹介し、装訂技術や形式・名称まで、漢籍の優れた諸特徴を解明。訳者による詳細な<参考文献案内>を付す。
価格 3,150円(税込)


研文選書【20】
題名 彩鳳の夢
著者名 台湾現代小説選T
解説 <収録作品>
洪醒夫「市井伝奇」/白先勇「冬の夜」/陳映真「村の教師」/方方「陸軍軍曹陶多泉」/曾心儀「彩鳳の夢」/王拓「“現実主義”文学であって“郷土文学”ではない」/
<解説>松永正義
価格 1,785円(税込)

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研文選書【21】
題名 終戦の賠償
著者名 台湾現代小説選U
解説 <収録作品>
李双沢「終戦の賠償」(陳正醍訳)/宋沢莱「笙仔と貴仔の物語−打牛南村」(若松正丈訳)/壹闡提「台湾文学を考える」(陳正醍訳)
<解説>松永正義「八〇年代の台湾文学」
価格 1,785円(税込)


研文選書【22】
題名 マハートマとガンディー主義
著者名 ナンブーディリッパードゥ
大形孝平訳
解説 正しきガンディー主義とはなにか。ガンディーの弟子として独立のために闘った著者が、マハートマ・ガンディーの生涯をたどりつつ、マルクス主義の視点からその思想と実践を鋭く分析する。
価格 2,310円(税込)


研文選書【23】
題名 三本足の馬
著者名 台湾現代小説選V
解説 <収録作品>
鄭清文「三本足の馬」(中村ふじゑ訳)/李喬「小説」(松永正義訳)/陳映真「山道」(岡崎郁子訳)/
<解説>若林正丈「語られはじめた現代史の沃野」
価格 1,785円(税込)


研文選書【26】
題名 海峡
−台湾政治への視座
著者名 若林 正丈
解説 「台湾抗日運動史研究」を上梓した著者が、台湾海峡の両側−台湾への数次の旅と大陸(厦門)での滞在−の見聞を踏まえ、その歴史、文学、現在内包する問題の数々を鋭く分析し、台湾政治の将来を展望する。
価格 1,785円(税込)


研文選書【27】
題名 中国農村の細密画
−ある村の記録 1936〜82
著者名 費孝通/小島晋治他訳
解説 高名な社会学者が、江蘇省呉江の人口僅か四百戸の開弦弓村を、抗日戦争直前の一九三六、農業集団化直後の五七、文革の誤りを修正した八一年の三回にわたって詳細に調査した記録。村の生活を生々と伝える。
価格 2,625円(税込)


研文選書【28】
題名 アムール 中ソ国境を駆ける
−満州・シベリア鉄道紀行
著者名 志賀 勝
解説 中ソ国境民族=ナナイ、ソ連領ウスリー地方に住む朝鮮の人々などソ連内の少数民族問題、シベリア鉄道によって旅した中ソ国境の記録、広大な平原に展開された開拓史、シベリア出兵の歴史、などを収める。
価格 1,680円(税込)


研文選書【29】
題名 中国の銀と商人
著者名 増井 経夫
解説 流入したスペイン銀が、経済界に、民衆に、まきおこす変化の数々。貨幣のこと、また銀をめぐってしたたかに生きる商人たち、商人の実用書、同郷会館のこと、などから揺籃期の近代中国を視る。
価格 1,995円(税込)


研文選書【30】
題名 北京のわらべ唄 T
著者名 瀬田充子・馬場英子編訳
解説 イタリア人・ヴィターレが採集したわらべ唄一七〇首を“おとなが子どもに唱いきかせるもの”(T 巻)と“子どもが唱うもの”(U巻)に分け、わかりやすい訳文と楽しいカットで読む中国のマザーグース。
T 巻 眠らせ歌/遊ばせ歌/あやし歌 (1)/あやし歌 (2)/あやし歌 (3)/解説
北京のわらべ唄 U巻へ
価格 1,680円(税込)


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