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日本文学
題名
(1) 菅原 道真(日本漢詩人選集)
著者名
小島 憲之・山本登朗
解説
五十六首の漢詩を鑑賞しつつ、右大臣から流罪の身へと変じた波乱に富んだその生涯をたどり、詩作のなかに籠められた道真の実像をさぐる。
価格
3,150円(税込)
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題名
(3) 義堂 周信(日本漢詩人選集)
著者名
蔭木 秀雄
解説
中世の漢文学である五山文学の中でも学殖の豊かさで著名な周信の文学精神史を探ることに重点を置き、『空華集』を中心にこの禅僧の詩を評釈する。
価格
3,465円(税込)
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題名
(4) 伊藤 仁斎(日本漢詩人選集)
著者名
浅山 佳郎・巌 明
解説
仁斎の漢詩三十余首について、中国語としての読みと訓読という日本語としての読みを突き合せて読むという試みからみえてくる新・詩人仁斎像。
価格
3,465円(税込)
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題名
(5) 新井 白石(日本漢詩人選集)
著者名
一海和義・池澤一郎
解説
新出資料=「陶情詩集」を中心に、若き日の白いしが懐才不遇の念を抱きながら創った詩を読む。また江戸漢詩と宋詩との関係について新説を提起。
価格
3,465円(税込)
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題名
(8) 柏木 如亭(日本漢詩人選集)
著者名
入谷 仙介
解説
「呪われた詩人」といわれ、ボードレールになぞらえられる、詩と遊蕩に青春を送り、「吉原詞」等を残した「江戸の」詩人の真の姿に迫る。
価格
3,465円(税込)
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題名
(11) 良 寛(日本漢詩人選集)
著者名
井上 慶隆
解説
「良寛詩の背景」と「良寛詩抄」の二部で構成。背景で歴史家の視点から良寛の実像に迫り、詩抄で風土・生活・人物・思想に分け、良寛詩の真相を読み解く。
価格
3,465円(税込)
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題名
(13) 館 柳湾(日本漢詩人選集)
著者名
鈴木 瑞枝
解説
中晩唐の詩を好み、浪漫的情趣豊かな漢詩を創作。永井荷風邪をして「最も愛誦するもの」といわしめた江戸後期の詩人=柳湾の詩を厳選し鑑賞。
価格
3,465円(税込)
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題名
(14) 中島 棕隠(日本漢詩人選集)
著者名
入谷 仙介
解説
棕隠の漢詩を、江戸の棕隠、京都、快楽の都、人々の生活、趣味の生活、山陽路の旅、旅の棕隠、自らを語るなどに分類し、その精髄を示す。
価格
3,465円(税込)
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題名
(15) 広瀬淡窓(日本漢詩人選集)
著者名
林田 愼助
解説
ふるさとの歌、懐旧の歌、遊学の歌、諸生を励ます歌、詩魂を磨く歌、旅の歌、晩節の歌に分けて、淡窓七十余年の生涯をたどりその漢詩を味読する。
価格
3,465円(税込)
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題名
(16) 広瀬 旭荘(日本漢詩人選集)
著者名
大野 修作
解説
清朝の学者兪えつ[木+越]が『東瀛詩選』で「東国詩人の冠」と絶賛した旭荘の漢詩から、その特色である長編大作を含め六十八首を選び精読する。
価格
3,465円(税込)
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題名
古代漢詩選
著者名
興膳 宏著
解説
日本人が中国文化を受容し独自の文化を形成する一環として、いかに漢詩を摂取し自国の文学として育んだかという視点から近江・奈良朝から菅原道真までの漢詩の流れを追う。
日本漢詩人選集 別巻 第11回配本
価格
3,465円(税込)
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題名
漢詩人子規
俳句開眼の土壌
著者名
加藤 国安
解説
漢詩こそが子規のすべての始まりだった!若き日の漢学への傾倒から俳句革新への道が拓かれたことを、子規の漢詩をじっくり読み解きつつ実証する画期的論考。
〈目次抄〉
「子規」の号が背負うもの/漢詩の筆写/改革者子規のパワー/子規の写生眼、及び漢詩と俳句のコラボレーション/「俳句と漢詩と二致あるに非ず」論/晩年の子規と漢詩
4・6判
価格
2,625円(税込)
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