おすすめ新刊

「おすすめ新刊」では、新刊の中でもおすすめの書籍をご紹介いたします。画像をクリックすると書籍の詳細がご覧になれます。

唐代文学の視点
唐代文学の視点
NEW!
漢詩人子規
漢詩人子規
NEW!
中國中古の學術
中國中古の學術
NEW!
21世紀の中国近現代史研究を求めて
21世紀の中国近現代史
研究を求めて
NEW!
党と農民
党と農民
NEW!
「即今自立」の哲学
「即今自立」の哲学
NEW!
章炳麟と明治思潮
章炳麟と明治思潮
NEW!
近代文学としての明治漢詩
近代文学としての明治漢詩
NEW!
日本の蒙疆占領 1937〜1945
日本の蒙疆占領 1937〜1945
NEW!
中国「女権」概念の変容 清末民初の人権とジェンダー
中国「女権」概念の変容 清末民初の人権とジェンダー
NEW!
   


題名 唐代文学の視点
著者名 松本 肇
解説 唐代文学の視点文学史の時代区分という枠を取り払うことにより、唐代の文学に新しい視点を提出する。
〈目次抄〉
情の文学 韓愈―主情性の文学/低抗の精神 柳宗元の望郷詩/シャーマン文学 李賀の詩をめぐる宇宙論的考察/詩人の自覚 孟郊の文学/生の喜び 白居易の寓言詩/イメージの変容 唐詩に見る桃花源

A5判
価格 8,400円(税込)



題名 漢詩人子規 俳句開眼の土壌
著者名 加藤 国安
解説 漢詩人子規漢詩こそが子規のすべての始まりだった! 若き日の漢学への傾倒から俳句革新への道が拓かれたことを、子規の漢詩をじっくり読み解きつつ実証する画期的論考。
〈目次抄〉
「子規」の号が背負うもの/漢詩の筆写/改革者子規のパワー/子規の写生眼、及び漢詩と俳句のコラボレーション/「俳句と漢詩と二致あるに非ず」論/晩年の子規と漢詩

4・6判
価格 2,625円(税込)



題名 中國中古の學術
著者名 古勝 隆一
解説 中國中古の學術漢代から唐代にかけての学術の動向を注釈学の観点から論ずる従来の注釈研究は、特定の注釈書・注釈家の研究に固定されたものが多かった。本書はその現状を打破すべく、伝統的な学術を、より広範な時代環境の中へと位置づけた。

A5判
価格 8,925円(税込)



題名 21世紀の中国近現代史研究を求めて
著者名 飯島 渉・田中 比呂志編
解説 21世紀の中国近現代史研究を求めて好評を博した『中国近現代史研究のスタンダード』のアドヴァンスト版。修士論文・博士論文を書く人のために!研究者として現在の研究状況がかかえる問題点を指摘しつつ考える。
《執筆者》
飯島渉/田中比呂志/吉澤誠一郎/高田幸男/帆苅浩之/石川禎浩/深町英夫/岡本隆司/高橋伸夫/川島真

A5判
価格 3,150円(税込)



題名 党と農民 中国農民革命の再検討
著者名 高橋 伸夫
解説 党と農民従来の研究とは視角を異にし、散漫な党組織としたたかな農民の組み合わせをモチーフとし、両者の相互作用、循環の中で、革命がいかに進行し、農村社会にいかなる変化が生じたかを、主として31〜34年の鄂豫皖根拠地および
29〜34年の_西根拠地を中心に論究。

A5判
価格 3,990円(税込)



題名 「即今自立」の哲学 陸九淵心学再考
著者名 小路口 聡
解説 「即今自立」の哲学陸九淵が生きていた時代の中で、彼が、現にどのような問題に直面して生きていたのか、さらに、何を、どのように思索し、どう対処していこうとしたのかという、その哲学の現場性に注目し、生きられた哲学としての、もしくは臨床哲学としての、陸九淵心学の意義を明らかにする。

A5判貼箱入
価格 7,875円(税込)


研文選書【97】
題名 章炳麟と明治思潮 もう一つの近代
著者名 小林 武
解説 章炳麟と明治思潮章炳麟の思想的成熟を、単に伝統の再生や反近代性といった視角から捉えずに、西洋近代思想や明治思潮というグローバルな知的環境が介在して、はじめて可能であったことを論証。章炳麟の思想的軌跡が、西洋近代や明治日本とは異なる、もう一つの近代の形を示していることを解明する。
価格 2,415円(税込)


研文選書【42】
題名 近代文学としての明治漢詩
著者名 入谷 仙介
解説 近代文学としての明治漢詩唐詩の専門者が明治漢詩について論ずる。森春濤・森槐南・国分青崖・中野逍遥・山根立庵・横山耐雪・夏目漱石・森鴎外・河上肇・永井禾原と荷風らの漢詩を鑑賞しつつ、彼らの文学と漢詩の関係を考察。<新版出来>
価格 2,625円(税込)



題名 日本の蒙疆占領 1937〜1945
著者名 内田 知行・柴田 善雅編
解説 日本の蒙疆占領 1937〜1945日本軍が占領下に置いた蒙疆とよばれた地域の政治的・経済的・社会的変遷について、多面的かつ包括的な分析を行ない、その歴史的位置づけを試みる。
柴田義雅・内田知行・広川佐保・小林元裕・祁建民の五執筆者が未開拓の分野に挑む。

A5判
価格 7,350円(税込)



題名 中国「女権」概念の変容 清末民初の人権とジェンダー
著者名 須藤 瑞代
解説 中国「女権」概念の変容 清末民初の人権とジェンダー一九八〇〜一九二〇年代に最も集中的に議論された「女権」概念の登場と変遷を、その後の女性運動・男女平等推進問題等をも視野にいれつつ考察。
<目次抄>
未来の女性と過去の女性/「人権」を有する「国民の母」/「女権」の展開/良妻賢母論からの批判/「人権」・「女権」・「母権」/梁啓超と梁思順―父・娘の女性論比較

A5判
価格 6,825円(税込)


ページの先頭へ

Copyright(c)2004- Kenbunshuppan All Right Reserved.