| 題名 |
越境するユ[广+臾]信
−その軌跡と詩的表象 |
| 著者名 |
加藤 国安 |
| 解説 |
各時期ごとにその時代背景、ユ[广+臾]信の北周での人間関係や官職を洗い出し、作品を網羅的に読み、作品の繋年を検討し直し、個々の作品の意境・心情・技巧や文学史的な意義や受容につき分析する。梁朝の栄光期のユ[广+臾]信−言語美の越境者/梁朝の滅亡〜西魏期のユ[广+臾]信−祖国喪失の「羈旅」の人/北周期のユ[广+臾]信−新たな生を開くディアスポラ、の三部構成(上下巻約1300ページ)で新ユ[广+臾]信像を提示。 |
| 価格 |
21,000円(税込 セット価) |
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