研文出版
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題名 中国詩文の言語学
−対句・声調・教学
著者名 松浦友久著作選T  全四巻
解説 中国詩文の言語学−対句・声調・教学<目次>
第一部 対偶論 対偶表現の本質/六朝新体詩から唐代近体詩へ/「来⇔去」対比の基本義
第二部 声調論 葡萄と琵琶の声調について/李善音注「趨、避声他」
第三部 数学論 漢字・漢語辞典の索引学/「漁夫」の音読について
価格 8,925円(税込)



題名 松枝茂夫文集 全二巻
著者名 松枝 茂夫
解説 中国文学の訳業に生涯をかけた著者の珠玉エッセー!戦中・戦後をつらぬく文学精神の吐露を、始めて集大成
第一巻 中国古典文学篇

文章と薬/張岱のこと/『水許伝』百二十回本と七十回本/『醒世姻縁伝』の話/曹子建の逸話/岑参の「胡茄歌」/柳絮/陸放翁の詩跡/鳥の話/雑談「いそにふり」/『紅楼夢』を訳し終りて/≪対談≫『紅楼夢』の魅力(杉浦明平氏と) ほか
第二巻 中国現代文学 回想
周作人先生の立場/好きな作家・好きでない作家/魯迅・鳩・西村博士/漢文訓読法をめぐって/下村湖人先生の思い出/郭沫若さんの思い出/増田渉『雑書雑談』序/竹内好のスキー術/武田泰淳のこと/≪聞書≫紹興、魯迅、そして周作人 ほか
価格 各3,150円(税込)



題名 中国を見つめて
著者名 河田 悌一
解説 中国の文化・風俗・社会・政治について、日本から、アメリカから、シンガポールから、一歩離れた冷静な目で、しかし愛情と共感も忘れずに、自らの体験を踏まえつつ綴られた滋味あふれるエッセイ集。
価格 各3,465円(税込)



題名 中国 国情と世相
著者名 竹内 実
解説 <目次より>
ヤオハンとサイトォー/江南の秋・北京の秋/春節の政治学/深シンの儒商/中国とは何か/風景のなかの文人/西湖煙雨/王蒙さんのこと/毛沢東と京都学派/北京の映画事情−『紅粉』と『紅塵』
価格 4,200円(税込)



題名 T 沈思と翰藻−『文選』の研究
U杜甫の涙−中国文学雑感
V 陶淵明の故郷−随想・旅行記
著者名 小尾郊一著作選 全三巻
解説 杜甫の涙−中国文学雑感中国文学は日本文学にたくさんとり入れられている。とくに唐を中心とした時代の文学の日本文学への影響は思っているよりずっと広くて深い。
広島大学名誉教授の著者が専門家に語るのではなく折りのふれて一般読者に向かって執筆したものや講演されたものを3冊にまとめたシリーズ。
手にとりやすいのは、自然と人生について語ったU巻の「杜甫の涙」だろう。つぎに随想・旅行記をまとめたV 「陶淵明の故郷」そして著者のもっとも得意とする「文選」についてまとめたT 「沈思と翰藻」へと進むのが順路だろうか。
価格 各3,990円(税込)



題名 文選李善注引書攷證 全二冊
著者名 小尾郊一・富永一登・衣川賢次
解説 六朝文化の精華ともいうべき『文選』の語彙は、例えば唐代の詩人達にも承け継がれ、わが国の文学にも影響を与えた。この『文選』の最高の注釈である李善注は言語の典拠、用例を挙げ、『文選』を読むために欠かせぬものであるが、細部の篇目などを示していない。
本書は李善注に引く書物の細部を明らかにし、さらに考証を加えて成った世界初の業績であり、中国文学者の必備の書。現代のテキストと引書を対考した「引書一覧表」を付載。
価格
上巻 巻一〜巻三十 31,500円(税込)
下巻 巻三十一〜巻六十 31,500円(税込)



題名 文選李善注引書索引
著者名 富永 一登
解説 『引書攷證』の姉妹篇。文選李善注の約四万箇所に引用されている六五〇種の文献、一八〇種の注釈、二六五人の一一一一作品、計一九五〇種の文献と作品を画順に配列。李善注を活用するための必備の書。
価格 30,582円(税込)



題名 文選李善注の研究
著者名 富永 一登
解説 <目次>
はじめに/李善注前史/李善の伝記と「文選学」の成立/板本『文選』李善注の形成過程/『文選』李善注の特質/『文選』李善注の影響/『文選』李善注の活用/あとがき/英文要旨
価格 10,500円(税込)



題名 新文選学
−『文選』の新研究
著者名 清水 凱夫
解説 <目次>
「新文選学」の創建/『文選』全体像の概観/編纂の実態/『文選』の実質的撰者/編纂の目的と選録規準/『文選』の他書との影響関係及び受容・変遷史/「新文選学」の課題と方法/『文選』研究の基礎資料
価格 11,550円(税込)



題名 先秦・両漢・三国辞賦索引 全二冊
著者名 富永 一登・張 健 編
解説 辞賦研究に必要不可欠であり、さらに各時代の辞賦相互の、また個々の作品相互の語彙の継承と発展の研究や、後代の文学作品に出てくる漢語の検索にも役立つ、辞賦という文体に限って作られた初の索引。
価格 29,400円(税込)



題名 亂世を生きる詩人たち
−六朝詩人論
著者名 興膳 宏
解説 亂世を生きる詩人たち−六朝詩人論魏晋南北朝という権力間の激しい争闘の渦中にあって非情な運命に身をさらしながら、かずかずの名詩を残した詩人たちの生き方を見据えつつ、その作品を犀利に論じた論争を集大成する。
価格 10,500円(税込)



題名 陶淵明とその時代
著者名 石川 忠久
解説 陶淵明研究第一人者による初の書下ろし研究書。
<目次>
陶氏という南人貴族/陶淵明の帰田/隠士陶淵明/作品中の諸問題/東晋王朝の創始/王羲之と蘭亭の遊/許詢について/謝混と「遊西池」詩
価格 9,450円(税込)<品切れ中>



題名 李白伝記論
−客寓の詩想
著者名 松浦 友久
解説 李白の詩と人生について、多様な資料・視点を駆使して論究した最新の研究成果。重要点を剔抉する伝記考証と、詩性の特色を解明する作風批評とを融合した新しい“伝記論”。李白と杜甫の差異の本質をも解明する。
価格 7,646円(税込)



題名 詩語の諸相
−唐詩ノート<増訂版>
著者名 松浦 友久
解説 日本人に親しまれる唐詩の新しい読みかた。蛾眉・断腸など、特色ある詩語の個別的考察を通じ、中国人の言語感覚の特徴を探り、さらに日本語文化との異同を考える。好評の旧版を修補し、新たに四篇を加える。
価格 3,875円(税込)



題名 中国離別詩の成立
著者名 松原 朗
解説 中国離別詩の成立後漢末の建安時代から中唐前期の大暦・貞元期を対象に、曹植から韋応物に至るまでの主要な作者に即して離別詩の具体的な様相を考察する。文学の主題と価値意識の変化の問題にも離別という主題から論及。
価格 8,400円(税込)



題名 杜甫論の新構想
−受容史の視座から
著者名 許 総/加藤国安訳・注
解説 <主要目次>
唐代における杜詩論/宋詩における杜甫宗師論/宋代の杜集の編纂史/江西詩派における杜詩論/明清代における杜詩論/桐城派における杜詩論/清・呉見思の杜詩論/近代・聞一多の杜詩論/解説
価格 9,450円(税込)



題名 終南山の変容
−中唐文学論集
著者名 川合 康三
解説 <目次抄>
中国における詩と文/終南山の変容/奇/韓愈の詩の中の二、三の人間像をめぐって/韓愈と白居易/長安に出て来た白居易/白俗の検討/李賀とその詩/李賀と比喩/「白日依山依」の解釈 ほか
価格 10,500円(税込)



題名 詩人と造物
−蘇軾論考
著者名 山本 和義
解説 詩人と造物−蘇軾論考蘇軾の人と文学について鋭利に解析した十四の論考と宋代文学の魅力と特色を考察した四篇、 赤壁の賦につき二篇を収載。
<目次>
詩人と造物/造物の諸相/詩人の長肅/南行集の蘇軾詩/洋川園池詩/嶺外の詩 など
価格 7,350円(税込)



題名 中国中世の哀傷文学
著者名 後藤 秋正
解説 人生において遭遇するさまざまな悲哀、とりわけ死にまつわる哀傷を詠じた詩・賦について多角的に考察する。
<構成>
T 臨終の文学/U夭逝者哀悼の文学/V 悼亡と送葬の文学
価格 7,350円(税込)



題名 中国古典詩歌の手法と言語
−柳永を中心として
著者名 宇野 直人
解説 <目次>
詞人柳永の基本姿勢/柳永における「狂」/柳永における宋玉の意味/柳永の対句法について/柳永の詞風と北宋都市生活/柳永の詞における詩牌と題材/永底の眠り/夜の詩情/登高詩の変遷 など
価格 10,500円(税込)


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